ポリシーは、誠心誠意やること。
妥協・怠惰は一切考えません

ユニットリーダー光造 健太

仕事をする上で、大切にしていることは?

私がリフォームの仕事をする上で大切にしているのはお客様の要望をしっかりヒアリングした上でプロ目線の経験と知識をもとに、お客様に最適なプランをご提案することです。お客様のご要望を全て盛り込むと、実は暮らしにくい家になってしまうことも少なくありません。そんな時はお客様にご納得いただけるまで、色々なパターンのご提案を具体的にお見せします。例えば、実際にご自宅に伺って採寸し、床にテープで仕切りや家具の間取りを描いてお見せすると、仕上がりの空間がよりイメージして頂けます。もちろん手間はかかりますが仕事に対しての妥協・怠惰は考えず、日々誠心誠意やることを突き詰めています。

夫婦の意見が一致しない。そんな時はどう対応?

あるリフォーム案件を担当した時、ご夫婦で希望するインテリアのイメージが一致しない、ということがありました。奥様はモダンテイスト、旦那様はナチュラルテイストがお好みだったのです。そこで、私は奥様と旦那様のご希望するデザインイメージで2パターンのプランとパースを作成しイメージを具体化してご提案しました。また、ご夫婦の日々の暮らし方を聞いていると、実際にご自宅にいる時間は圧倒的に奥様の方が長かったので、そのあたりのこともこっそりと旦那様にお話してみました。結果として奥様の意見が採用されたのですが、終わったあとご夫婦ともどもとてもご満足していただけました。
人それぞれある好みを1つの目標に定め、お客様にちょっといい暮らしが出来そうだなと感じて頂けたケースだと思います。

今後の目標は? そのために自分ができることは?

リノベティは設立してまだ2年ほどの若い事業部なのですが、母体となる光建舎は26年の歴史がある会社です。光建舎に比べるとリノベティの仕事は飲食店改装や専門学校改修等とは違う住宅のリフォームがメインになります。リノベティ自体の規模はまだまだ小さいのですが、情報発信をしっかりと行いながらリノベティの良さを色々な方に知って頂きたいと考えています。元々私は光建舎で飲食店のデザイン提案や現場管理などを業務としていたのですが、飲食店で重要視される居心地の良い空間というのは住宅でも大事なポイントになります。様々な現場を経験してきた知識を生かしたご提案で、お客様に喜んで頂きたいです。

光造 健太

ユニットリーダー

光造 健太

建築業務に携わり、9年。住宅から飲食店や教育施設の施工管理まで、幅広い建築案件の経験と営業ノウハウを生かし、「お客様が安心して暮らせる空間」を提案することが得意。